こだわりポイント

 
spic_468_1.gif岩槻いちごファームこだわりポイント!spic_468_1.gif
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 岩槻いちごファームのは、いちごステーションという高設ベンチで栽培しています。一般的によく見かけるいちごは土壌に植える土耕栽培が多く、いちごの位置が低いので摘み取りが意外と大変です。ですがこのシステムは高い位置でイチゴを採る事ができるので摘み取りが楽になり、尚且つ衛生的です。上下でイチゴがあるので小さいお子様も目線の高さでイチゴの摘み取りを楽しめます♪
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地面にはシートを敷いています。

車イスやベビーカーでも安心してハウス内へお入りいただけます。
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 当園ではお客様に新鮮で安心・安全な野菜をお届けする為、
減農薬農法を積極的に取り組んでいます!
 たとえば、夜間いちごの葉に特殊な紫外線を照射することで
病気の抵抗力を上げるUV-Bライト
を使用したり、
害虫対策として定期的に天敵
を使っています。

また定植する前の苗を特殊な機械による高温の蒸気内で密閉処理することで、
虫の付いていない無害虫苗を植えています
これにより定植直後の大幅な減農薬を実現できました。

それでもやはり気候や人の出入りによる病害虫の発生リスクが高い時期には
やむを得ず農薬の散布を行いますが、
安全基準に適した使用方法を徹底して取り扱っていますのでご安心下さい!
 
     ▼パナソニックUV-Bライト
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▼天敵(チリカブリダニ・ミヤコカブリダニ等)
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▼いちご苗の高温蒸気熱処理装置

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 当園で育てているトマトは土づくりにこだわり、
減農薬有機栽培を積極的に行っています。
 土づくりでは、コフナという菌を土壌に入れ、
作物に良い土壌環境を作ってあげています。
また、毎年お米の収穫時に出るワラも堆肥にして使っています。
 病害虫には、太陽熱消毒での病気対策やラノーテープや
ホリバーを使った害虫防除を行うことで、減農薬栽培を取り組んでいます。
 
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 作物が元気に成長できるように、ハウス内には環境を
サポートする精密機械があります。
 たとえば循環扇。風の力で光合成を助けたり、
風通しが良くなるので病気を防ぐ効果もあります!

 
また、植物は日中に光合成にCO2を必要としますが、
冬の午前中は特にハウスが締切になりがちになり、
CO2が不足してしまいます。

そこで当園では環境測定器『プロファインダー』を使い、
気温などやCO2濃度を常にモニタリング。
ハウス外気よりもCO2濃度が下回った際に適正の濃度になるまで
自動でいちごの株元へ局所的に炭酸ガスを送り込む機械を導入しております。

植物にたくさん光合成をさせて樹勢を良くし、
収量の向上と品質アップに取り組んでいます!



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▲CO2局所施用装置【真呼吸】
岩槻いちごファームは(株)誠和の新製品である『真呼吸』を早くから
注目しており、県内のいちご農園では初の導入をいたしました。
従来の炭酸ガス発生装置によるハウス空間全体へCO2を供給するのとは違い、
プロファインダー(ハウス内環境測定機)を用いて常にハウス内の
二酸化炭素濃度をモニターし、いちごに最適な濃度のCO2を必要な空間にだけ
施用できます。

燃料の節約、生育・収量の向上に大きく期待できます。


▼環境測定装置
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